3年生の保護者を招いて食事会を行いました。

スクールライフ
2026年2月18日
先日、3年生の大量調理の実習授業の締めくくりと、日頃の学校生活を支えてくださる保護者への感謝の思いを込めて、
保護者を招いて食事会を行いました。
生徒が各部門に分かれて調理を行い、かなり手の込んだお弁当を作りました。

部門ごとに調理された料理を流れ作業で詰めていく様子は限りなく修羅場に近いものでした。
教員含め全員、己の勤めを果たさんと大童(おおわらわ)です。
(帽子の下にネットを被っているので髪を振り乱すことはありませんが)

日頃、食しているお弁当もこのような工程(もっと洗練されているでしょうが)を経て店頭に並ぶわけですから
実際に体験してみると有り難さが身に沁みます。

お弁当が出来上がり配膳された後、生徒と保護者とで並んで会食しました。
思えば、このように校内で生徒自身が調理して保護者と並んで頂く食事は、入学前の体験実習以来ですよね。

それを思うと感慨深いものがあります。皆成長したなあ……
そんな3年間の経験や思いが込められたお弁当は結構なボリュームになっており、残さず食べたらお腹がいっぱいになりました。


食事会に続き、生徒から保護者へ感謝の思いを綴った手紙が手渡されました。
こういうのは照れくさいかもしれませんが、機会があるのならば、思いを伝えておいた方が良いと思います。
皆の思いをたっぷりと詰めたお弁当と手紙、保護者の皆さまいかがでしたでしょうか。

卒業式まであと1ヶ月です。